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くまのてはあきらめない!

症例案内一覧

くまのて接骨院の症例案内ページ一覧

ページの説明

腰痛や膝痛などの関節痛・肩コリや頭痛などの自律神経失調症・スポーツによる肉離れやねん挫などのケガの治療法や対処法などの情報をまとめていきます。

関節痛・筋肉痛

腰痛

多くの腰痛は筋肉に問題(緊張・硬結・短縮)があり、股関節の可動域の低下などにより腰部に負担がかかり炎症したものです。

坐骨神経痛

治療ポイントに的確に施術する事で症状を改善させることが出来ますが、ほとんどの原因は血流の滞りによる神経圧迫です。3回程の施術で軽快するものから食事療法を取り入れる必要がある人もいます。

ヘルニア

ヘルニアとは状態のことです。ヘルニア=腰痛にはなりません。ヘルニア+○=腰痛など必ず○となる部分が存在します。ヘルニアだけでは症状を起こしません。

脊柱管狭窄症

狭窄症など骨の変位で注意しなくてはいけないことは、そのいまの症状が骨の変位から起こっているかどうか確定診断を得ることです。レントゲンだけでなく、様々な検査法を用いる必要があります。

膝痛

膝痛の痛みの原因は筋や腱による神経や血管の摩擦による炎症が見られます。筋肉が緊張する原因にも目を向けることで施術の視野が広がり治る可能性が高まります。

変形性膝関節症

変形が痛みをおこしているわけでなく、炎症が停滞することで変形しやすくなります。これは重要なことです。炎症を取り除くことが出来れば変形と言われた痛みも改善する事が出来ます。

肩痛

肩の痛みには鑑別診断をしっかり行います。回旋筋腱板といわれる肩の腱の炎症部位を触診または検査。関連がみられる脊柱の状態の検査。上腕二頭筋の状態を検査。検査を特定できれば後は的確に施術を行っていきます。

五十肩

五十肩とは肩の可動域が低下したものです。五十肩が一回の施術で治ったといわれるものは五十肩ではなく単なる腱炎です。五十肩にはそれなりの施術期間を要するものがほとんどで筋肉の短縮や石灰化などの状態もみられますが、多くは保存療法で治癒致します。

首痛

首の痛みで多い症状は上を向いたり回旋したりした際に片側に限局した痛みを伴うものです。筋肉の炎症ではなく、肩甲上神経などの神経炎を伴っているものもあるため注意して施術を行う必要があります。

寝違え

朝起きて痛い首の痛みを寝違えといいますが、首を前後にも回旋する事も困難な片が多いです。頸部や背中の筋肉が緊張し、脊柱に歪みを来たしている方が多いです。

腱鞘炎

腱鞘炎に多いのは、手の親指の付け根にのド・ケルバン病といわれる親指を動かした際に起こる痛みです。腱はもともと血流が悪い為、治癒しずらいですが、腱の炎症を抑え、首から上腕部まで広範囲に施術する事で早期改善も可能です。

ばね指

親指や中指に多く、腱が引っかかりバネのようにカクカクする事からばね指と言われています。時に末端の変形(ヘバーデン結節)などを伴っている方もいます。指の関節の可動域の低下や筋腱の短縮などが原因です。注射や薬に頼らなくても施術を中心とした方法で完治が可能です。

スポーツ障害

ねん挫

足首の靭帯の損傷なども保存療法で治癒します。通常は安静や固定・冷却といったRICE処置を中心とした方法が取られますが、損傷部位によっては、関節が拘縮(かたまり)し治癒を遅延させることになります。

肉離れ

肉離れの発生しやすい部位はハムストリングの上部とふくらはぎの下部です。多くの肉離れは予防する事ができる理由には、肉離れを起こす筋肉の質が低下している事です。筋肉の質を改善する事は予防やケアの両方に繋がります。

シンスプリント

下腿のスネの内側の疼痛のことをいいます。レベルは3段階に分けられます。1筋腱膜炎2骨膜炎3疲労骨折 安静や休養だけでは再発します。当たり前ですが炎症を取り除き、下腿に負担がかからなければ痛むことはありません。

成長痛

成長痛といわれているだけで多くは柔軟性や姿勢の問題から発症します。

オスグッド氏病

膝下の軟骨の剥離を伴う膝の痛み。炎症の持続が変形を来たします。柔軟性の改善と炎症抑制が必要です。

シーバー病

踵の痛み。合わない靴や柔軟性の問題で発症します。足の裏の柔軟や踵への負担を抑制するようなテーピングも効果があります。

野球肘

内側型と外側型があります。

内側型

肩関節の可動域の低下も検査し、痛みの原因と炎症を抑制する治療が必要です。

外側型

離断性骨軟骨炎を伴っていないか検査する必要があります。問題ない場合には多くは上腕三頭筋や二頭筋などの短縮を起こしていることが原因です。

腱板損傷

損傷している腱板部を検査特定し、多くは筋や腱が肥厚といって太く腫れあがっているケースが多いです。炎症を抑制し、腱の動きを正常にするための動的なストレッチを併用します。

肩関節唇損傷

肩関節の軟骨の損傷で、前側の痛みや引っかかりを伴い可動域の低下も発症します。二頭筋腱の炎症や三角筋の前部繊維の炎症を抑制する治療は即座に可動域の改善を実感出来ます。

ジャンパー膝

大腿四頭筋腱の炎症で、膝の可動域の低下を発症し屈伸などで動作痛を伴うケースが多いです。膝の伸展制限など。お皿の周囲まで炎症が出ている場合にも、的確な施術をする事で早期改善が可能です。

ランナー膝

腸脛靱帯の緊張や大腿四頭筋の外側広筋の緊張が膝への摩擦を強め炎症を起こしているケースが多いです。多くは片側性のため、姿勢や腰部からの神経の問題もあるため、患部の処置だけでなく、全体を整える事で早期改善可能です。

足底腱膜炎

足の裏の疼痛です。踵の踵骨の炎症か足底の足底筋腱の炎症か判断する必要があります。足底部のストレッチや半腱半膜様筋腱のストレッチも有効です。

自律神経失調症・不調

肩こり

肩こりの多くは背中からでる自律神経の影響をうけて胃腸等の働きが低下する事により起こります。

骨盤部からくる不調

骨盤は重要な部位です。当院でも骨盤の傾きなど姿勢を改善する事で骨盤から発症するホルモンの乱れを改善し様々な症状を改善に導きます。

頭痛

頭痛の多くは筋緊張性頭痛と思われていますが、そうではありません。頭痛の多くは胃腸と関連した背中の緊張から起こり、身体の機能低下から起こります。

冷え症

身体の冷えは、骨盤部の冷えや足のポンプ作用の低下など様々な原因により起こりますが、当院では運動・食事・自律神経など多角的な視点を用いて対応していきます。

不眠症

不眠の方は身体が正常な機能を失っている状態です。血管へのストレスの対応・胃腸へのストレス対応を行い改善するためには、骨盤部から脊柱の姿勢の改善が必要となります。

 

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投稿日:2019年4月24日 更新日:

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