WEB予約

日曜診療のおしらせ。詳しくはこちら

足関節の捻挫の施術

歩行困難な捻挫でも早期改善を目指す

腫れの早期抑制により疼痛緩和可能です。

こんな症状でお困りの方

  • 中々腫れや痛みが引かない方
  • 試合が近いのに捻挫してしまった方
  • 捻挫後に固定したら動きが悪くなった方
  • 痛みは大分引いたが若干の痛みが残る方

足関節捻挫の原因

足関節捻挫は過度に関節が捻られる事で靭帯が耐えられずに靭帯を損傷してしまう事

足関節の痛みの原因は?

足関節の痛みの原因は靭帯損傷による痛みの他に関節包や骨または筋腱の損傷が考えられるために、足関節捻挫と診断されてもその他の外傷の有無をしっかりと把握しないと治りが悪いです。

例えば、靭帯損傷だけであればある程度固定し腫れが引けば痛みは消失しているが、靭帯損傷に加え筋腱の損傷がある場合には固定する事で可動域が低下し治りが悪くなります。

その場合には靭帯に対する治療だけでなく、筋腱に対する治療が必要です。

こうした軟部組織の損傷であれば接骨院で施術可能ですし、接骨院は軟部組織損傷のプロフェショナルでもあります。

足関節捻挫は予防出来る?

足関節捻挫は予防する事が可能です。

捻挫してしまう人の多くは身体の硬さや足首の硬さに問題があります。足首が自然と底屈位または内返し位にあると捻挫しやすい傾向にあります。足首周囲の筋腱の柔軟性はとても重要で足首の捻挫を起こさない人は足首の動きがとても良いです。

 

足首のねん挫の施術

足首のねん挫を早期改善させるために必要な事

  • 損傷部位の把握
  • 血流の改善
  • 腫れの抑制

RICEは効果的?

Rest 安静
Icing 冷却
Compression 圧迫
Elevation 挙上

RICEがベストの選択とは必ずしもいえません。段階によっては早期改善を阻害させてしまう事になります。まだまだこのようなアプローチは古く、NBAでも新たな足首捻挫の治療が模索されています。

足首のねん挫の治療は新たなアプローチが求められている。日本の軟部組織のアプローチは他国にはない接骨院という立場で早期に改善に寄与していると個人的には思っています。日本のアプローチが外国に出ることもあるかもしれない

次世代を担う先端スポーツ技術開発の強化、NBA Launchpadを設立

RICEが血流の改善と腫れの抑制に繋がらなければ早期改善にはならず、選手にとっては致命的なものになりかねます。

損傷部位の把握

痛みの改善にはどこの組織を痛めているのか正確に把握する必要があるのですが、実際この損傷度合いの把握が一番難しく重要なことです。

軟部組織はレントゲンでは写らずCTや超音波診断を用いた方法が有効ではありますが、見逃しやその損傷状態に合わせて治療法を選択する事は当然容易ではありません。

血流改善

血流改善とは古い血液を促し新しい血液をどんどん患部に送り届けることです。

身体には治癒力があるため、損傷を起こすと止血をし壊れた細胞を取り除き、新しい細胞を作り、再生させることが出来ます。その治癒力を最大限に高める為にも良質な血液をどんどん送り届ける必要があります。

ポイント

古い血液を関節内に留めないことです。

古い血液が停滞すると壊れた組織同士が癒着し、その癒着が剥がれた際にまた微量の出血を起こすというサイクルが生まれ中々痛みが引きません。

腫れの抑制

  • 外傷性浮腫
  • 内出血

腫れの抑制と血流の改善は近いものがあります。

内出血の出方でもどこの損傷があるか把握する事が出来ます。内出血で出方が強ければ損傷度合いも強いです。また内出血が出ない捻挫もあり、どこの損傷かを把握する事はとても重要です。早期の段階でこの内出血の引き具合により治りやすいタイプか治りにくいタイプに分かれていきます。

内出血の引きが早い人は治りが早い。

外傷性浮腫といい、怪我をした際には、身体はそれ以上出血を広げない様に止血するために、血管を収縮させてしまいます。それが血液循環の不良を招き浮腫となるのですが、血流の停滞は治癒の遅延を招く矛盾を作ります。

早期改善には血流の改善は必要不可欠です。

足首のねん挫関連記事

足関節捻挫は複合損傷を起こしやすい!治りが悪い人は要チェック

距骨離断性骨軟骨炎とは~捻挫したはずなのに痛みが引かない~

© 2021 くまのて接骨院