足関節捻挫

捻挫というのは靭帯損傷のことを言いますが、足関節捻挫と診断された場合でも、他の軟部組織の損傷を複合されている事が多いです。もし痛みや腫れが強い場合には大抵の場合には靭帯だけでなく骨・関節包・腱の損傷が併発しています。

  • 中々腫れや痛みが引かない方
  • 試合が近いため早期改善したい方
  • 捻挫後に固定したら動きが悪くなった方
  • 痛みは大分引いたが最後に違和感痛みが残る方

足関節の原因

足関節捻挫に原因があるの?

足関節捻挫にも原因がありますし、足関節捻挫を予防する事も出来ます。仰向けに寝た際に、足関節が内返ししている場合や立っている時にも重心が小指側に乗りやすい場合に捻挫しやすいです。

レントゲンは撮った方が良い?

腫れが強い場合や足を衝く事が出来ない場合には靭帯の損傷だけでなく骨の損傷も考えられます。捻挫だけでなく、下駄骨折といわれる第5中足骨の骨折なども注意が必要です。

治療したら早くなるの?

はい。治療すると痛みの引きが早くなります。歩けないような痛みでも治療次第で歩けるようにすることも出来ますが・・ただ、骨や軟部組織の損傷の回復にはある程度の日数はかかることは覚悟する必要があります。

施術の効果写真

足関節の治療

  • 血流改善
  • 腫れの抑制
  • 関節の安定
  • 筋腱の柔軟性

足関節のねん挫は上記のような改善がみられる施術を行います。

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2021年6月8日