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新規でご予約のかたへ

2019年10月17日

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新規でご予約のかたへ

2019年10月17日

問診・検査・説明に力をいれ取り組んでいる接骨院です。

初診時の流れ

問診

当院に何を求めてくるのかがとても重要です。1回で治る様な神がかり的な施術は出来ませんし、当院に何を求めどうして行けば満足して頂けるのか。その為に問診検査説明に力を入れて取り組む必要があります。

一番治したい症状

なにを治したいのか?腰も痛いし、首も痛い、身体全体もだるくて、慢性的に肩こりがある。どんな優れた施術家でもこれを1度の施術で完治させることはほぼほぼ出来ないです。(仮に出来たとしても、生活習慣が変わらなければまた元通りになるでしょうし、施術だけでなんとかしようと思うのは、くまのて接骨院が求めるものとは違います。)

当院に来た理由

なぜ接骨院に来たのか?『知人に良いと言われて来た。』『家族に連れて来られた』はじめの理由はとりあえずでも問題ありません。しかし来たからには受け身の姿勢で施術を受けている方と来た理由が明確な方では、圧倒的に後者の方が治ります。

いつまでに治したいか?

『今週捻挫をしたが、今週末の試合に出たいけど、施術は今日しかこれない。』『整形外科で変形性膝関節症と言われた、腕が良いと言われて来たのですぐに何とかして欲しい』あまりにも身勝手で虫が良いですよね。自分の身体は自分の細胞が治してくれるもので、施術家はそれを最大限高め痛みを抑える工夫や施術を行い治癒に導きます

検査

検査で治るかどうか8割は決まります。検査で身体の状態を知り、どういう状態を維持出来ればいいのか説明致します。この段階で理解が得られなければ、治癒も難しくなってきます。

いまの状態を知ってもらう

ケガであろうと、慢性痛であろうと、身体の不調であろうと身体の状態は人により異なります。身体の状態が良ければ、少し治癒を促す施術を行えばその後自然と治癒に至りますが、身体の状態が悪ければ、自然治癒は難しく身体の根本から治していく必要があります。

ある人は血流という。ある人は歪みという。ある人は筋肉に問題があるという。

評価の仕方は今までの知識や技術の経験から導き出されます。

どうすると痛いか知ってもらう

自分の身体のことは自分では分かりません。専門的な知識を有している人に頼るほかありません。自分では首の緊張が頭痛を起こしていると認識していても、実はそれは周りの情報やメディアによる勝手な情報操作・印象操作を受けているだけです。頭痛=首の緊張という思いこみです。痛みがどこから来てるのか、それは自分自身のサインに気付く必要があります。

  • 左右の股関節の動きは正常かまたは偏りがないか
  • 痛みの場所は押すと痛いか
  • 痛みの場所以外の場所の方が痛くないか
  • 本当に真っすぐに立っているか
  • 身体の歪みがどこに影響を与えているのか

思いこみは捨てましょう治癒の遅延に繋がります。

痛い場所と悪い場所

痛い場所が悪いと思っていませんか。痛い場所と悪い場所は大抵違います。(捻挫や肉離れなどのケガはさておき)腰痛や膝痛を痛い場所だけを治そうとしても思うようには治っていきません。理由は簡単で、痛い場所は負担がかかり痛みを伴った部位、悪い場所は痛い場所に負担をかけてしまった部位

痛い場所も悪い場所も治す必要があります。

説明

問診検査と同時に説明を行いますが、治るという状態がどういう状態か理解する事が大切です。

どうなれば治るのか?

おおよその多くの接骨院や病院は治ったかどうかを患者さんの判断に任せています。しかしこれは危険です。施術している側も治った状態がどういう状態か理解していない方が多いです。なので、治ったという判断を患者さんの主観に任せてしまっています

痛みが取れた状態を治ったとするか。
痛みが取れても痛みが出そうな部位や悪い部位も取れた状態をゴールとするか。

当院では正常な状態を理解して頂き、どうすれば治るのかを説明致します。しかし患者さんの求めるゴールの違いもあるため、ゴールを決めるのは簡単なことではありません。

通院に関して

多くのケガや不調痛みは通院を要する事をご理解下さい。1度の施術でも痛みは軽快しますし、それに満足して頂ける患者さんもいますが、通院で得られる効果の方が圧倒的に高いです。その理由は痛みや悪い場所が隠れている為です。1度目の施術や検査時には見付からなかった部位が施術を繰り返しているとどうしても出てきます。

1の痛みや2の痛みや悪い部位を取り除くと今度は3の悪い部位や痛みの部位が現れてきます。長年身体のケアを怠っていた方や長年間違った身体のケアをしている方に多いです。

この時が一番施術側としても焦る部分です(汗)

はじめに感じていた1と2を取ったのに3を取る必要があった事に施術を繰り返していて気付いたからです。

しかし通院をしていたから3の悪い部位にも気付く事が出来ました。

余談です。

通院する事に金銭的な負担を感じてしまう方が多いのも事実です。しかし、日頃の浪費を抑え自分の身体のケアにこそ投資する事が出来なければ、お金は増えてはいきませんよ。

理想の通院

こちらが理想とする通院頻度と求められる通院頻度や期間は当たり前ですが異なる事が多いです。毎日みっちり施術して、痛い部位悪い部位を徹底的に取り除いていかなければなりません。とは言いません。

当院では、通院頻度や期間は要望に合わせて行く事がほとんどです。

今週末の試合に間に合わせたいなら毎日通院しみっちり施術を受けなければいけませんが、試合まである程度日程に余裕があるなら、余裕をもった通院頻度で治していく事も十分可能です。週に1度しか来れないなら施術時間を多めにとって頂いたり調整しながら身体と向き合ってもらっています。

施術方法の説明

ほとんどの施術でスーパーライザーを使用致します。

痛い場所には腫れや痛みを取り除く治療を施し、悪い場所には身体の歪みや重心を整える施術を行います。

施術の目的

  • 筋緊張の緩和
  • 関節可動域の拡大
  • バランスの改善
  • 重心の改善
  • 血流の改善
  • リンパの促進
  • 自律神経の調整

を狙った施術方法です。

様々な施術技術や医学知識(東洋・西洋)を取り入れた施術方法です。驚きと喜びを与える施術を目指しています。

施術後

施術前に評価した部分の確認を行います。

施術後に全く変化のない施術は行いません。痛みに変化が無くても、腫れや可動域の改善はしています。しかし患者さんの主観で判断してしまい、施術を受けてもあまり変化がないと感じてしまう方もまれにいます。

痛みや身体の変化に鈍感なほど痛みを感じにくいのですが、その分悪くなっており、施術後の改善にも鈍感になっています。

施術前足首の腫れ

施術後

施術後足首の腫れ

スーパーライザー照射により疼痛緩和
スーパーライザーの効果

深部筋層の血流改善効果に優れたスーパーライザーの効果を最大限に活かした接骨院です。

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関節可動域テスト(PAS))
施術方法

近赤外線・微弱電流・ハイボルト・ストレッチ・重心療法・ストレッチ療法・自律神経

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