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ぎっくり腰を接骨院で施術する

2019年10月27日

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ぎっくり腰を接骨院で施術する

2019年10月27日

ぎっくり腰とは急性腰痛といわれるものです。

整形外科での対応

整形外科では原因はわからないとされています。その理由には急性腰痛がレントゲンで判断することが難しいためです。整形外科での対処法は主に鎮痛剤や腰痛ベルトなどを使用した処置であることが多いです。

多くの整形外科で2~3日の安静で痛みが落ちつくと考えられていますが、実際には長期化する方もいます。

実際、ぎっくり腰は人により痛みの場所が異なります。ぎっくりの程度により症状も軽度で済んだりしますが、人によっては重度化します。

ぎっくり腰の考察

多い症状

  • 脚に力が入らない
  • 身体をまっすぐ伸ばすことが出来ない
  • 起き上がれない
  • 寝返りも困難

 

重度のものでは身体を起こすことも困難で、担ぎ込まれるように当院に来院された方もいらっしゃいます。

様々な研究はなされていますが、確定的にぎっくり腰の時はこうしなさいという方法や科学的な治療法は今後も発見は難しいのではないでしょうか。エビデンスレベル(確率)でこっちの方がいいという対処法には安静よりも動かした方が改善が早いというものがあります。

ポイント

力が入らないことからも、筋筋膜性レベルの腰痛ではなく、神経根レベルの腰痛である可能性は高いです。くしゃみや咳で起こる方いますし、なんらかの圧力が神経根に瞬間的かかり脚に力が入らなくなったり、身体を支えることすら困難な状態まで悪化します。

ぎっくり腰は神経根の炎症か

神経根については『 ぎっくり腰 神経根』などで検索するとわかりやすく説明しているサイトがありますので、気になる方は検索してください。

当院の施術ではこの神経根に向けてスーパーライザーを照射することで治癒を促進させています。

なぜぎっくり腰になったのか?

ぎっくり腰の原因となりうる神経根に炎症がでやすいタイプとは

  • 腰椎が正常ではない弯曲をしている方
  • 脊柱起立筋の筋緊張が強い方
  • 腰椎の変位(位置異常)がある方
  • 仙椎の変位炎症がある方
  • 身体が硬い方

などが考えられます。

脊髄?脊椎?脊柱?

(図作成中)

脊椎が連なり頸椎胸椎腰椎などの脊柱を作っています。

脊柱には脊髄が走り脊髄から神経根が出ています。

この神経根に圧がかかる原因には上記のような脊柱の歪みや緊張、変位が考えられます。

ぎっくり腰の対処

早期改善のポイント

  • 原因となる脊柱を整える
  • 問題を起こしてしまった神経根の回復
  • ぎっくり腰により起こってしまった炎症の抑制

歩行困難の重度のぎっくり腰でも上記をしっかり施術することが出来れば、痛みは残りますが施術後に歩行できるようになるケースは多いです。(来れるかどうかの方が問題となりそうですね。徒歩圏内の方でしたら往診可能です。)

当院では主にスーパーライザー照射を使用します。施術は1回よりも2回、3回と日にちを開けずに通院することが理想的です。

ぎっくり腰でお困りの方で、もし施術を依頼したい場合には、ネット予約よりも電話予約がおすすめです。軽度の方で歩行にも余裕があれば、ネットで都合のつく空き時間をお探しいただきご予約ください。重度の方でもし時間に都合がつかない場合には、とりあえずお電話ください。急患としてなるべく都合のつきそうな時間で対応致します。

 

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