腰痛

ぎっくり腰の原因や対応

当院でも急なご予約でぎっくり腰対応する事が多々あります。

  • 真っすぐ立てない
  • 起きあがれない
  • 寝返りも打てない
  • 身体を支えられない

重症なものは身体を動かす事も難しいため、来院が困難なケースもあります。友人に支えられて来院されるケースも多く、施術者としては何とかしてあげなくてはいけないプレッシャーのかかる疾患のひとつです。

ぎっくり腰の原因

  • 神経根?
  • 神経?
  • 筋肉?

ぎっくり腰の原因はまだ西洋学的には原因不明されていますが、筋損傷による痛みだけではなく神経に何らかの緊張・摩擦・接触があり劇的に痛みを伴い足腰が立たなくなるものだと当院は考えています。

レントゲンは必要?

急性腰痛はレントゲンで判断する事が難しいと言われています。整形外科では主に安静の指示により2~3日で落ち着くために痛み止めや腰痛ベルト(コルセット)などで処置することになります。

様々な研究はなされていますが、確定的にぎっくり腰の時はこうしなさいという方法や科学的な治療法は今後も発見は難しいのではないでしょうか。エビデンスレベル(確率)でこっちの方がいいという対処法には安静よりも動かした方が改善が早いというものがあります。

 

ぎっくり腰対応

施術後には歩いて帰れるケースが多いです。

歩いて帰れるようになるまでなんとかするが正しいですが・・

急性期の症状を落ち着かせる方法は筋緊張の緩和と血液循環が最も効果的です。慎重に丁寧にやらなければ悪化させてしまう事もあるために、最も悪い部位を確認し、急性期にも効果のある近赤外線を使い施術を行います。

筋緊張により神経に圧迫や摩擦がかかりやすくなります。そのため筋緊張を緩和させることが出来れば神経の圧迫が解かれるために早期改善も可能となります。

施術時間や頻度

30分から90分まで施術対応可能です。

1日2回

どうしても症状の緩和に時間差が必要なケースもあります。

『施術後に筋緊張は取れたが、痛みは変わらずあり帰りに歩いているうちにどんどん軽快してくるケース』

その為、朝と夕方など1日2回施術を必要とするケースもあります。

(早期改善を望む場合)

ぎっくり腰になりやすい人

  • 側弯のある人
  • 細身の人
  • 筋力のない人
  • 身体が硬い人

ぎっくり腰になる前に対策をしっかりする事も可能です。

 

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