|
|
|
|
|
急にグッと寒くなり、体調を崩しやすい時期になりましたね。 そんな時、ご自身のお尻を触ってみてください。もし「冷たい」と感じるなら、それは身体からのサインかもしれません。
|
|
冷えやすいこの時期だからこそ、「お尻」を意識して鍛えてみませんか?
|
今週の一本:お尻を四つん這いで鍛える
|
前回に続き、お尻の運動をご紹介します。 今回は「横向き」で行う臀部のトレーニングです。
|
|
なぜ、これほどお尻に注目するのか。 それは、お尻が冷えやすい、つまり血流が滞りやすい場所である方ほど、殿筋のトレーニングが重要になるからです。
|
|
|
|
|
|
「股関節が柔らかい」の落とし穴
|
よく、開脚ストレッチでご自身の柔らかさをアピールされている方を見かけます。 しかし、実は、あれが難なくできてしまう方でも、私が施術でチェックすると、股関節が正常に動いていないケースが非常に多いのです。
|
|
そのことをお伝えし、「股関節は〇〇が大事なんですよ」と本当のポイントを説明すると、皆さんとても納得されます。
|
|
特に女性の場合、股関節が可動域を超えて柔らかすぎると、将来的な変形のリスクが高まることをご存知でしょうか。早い方では50代から、60代で顕著な変形が見られることもあります。
|
|
|
|
本当に大切なのは「開脚」より「屈曲」
|
一見すると柔らかい方でも、詳しくチェックすると、股関節を抱え込むような動き(屈曲・内旋)で詰まりや引っ掛かりが見つかります。
|
|
断言しますが、股関節の健康にとって大切なのは、開脚の角度よりも、詰まりのない「屈曲」ができることです。
|
|
そして、この屈曲制限の多くは「姿勢」に問題があります。 以前、肩回しの大切さもお伝えしましたが、首から上半身、背中にかけての可動域を改善することが、巡り巡って股関節の状態にも影響します。
|
股関節の「安定性」を保つうえで、殿筋を鍛えることは非常に大切です。 ぜひ、動画を参考に、ご自身の「お尻」に意識を向けてみてください。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|