くまのて接骨院 青葉台

 【2025.12.11号】

いつもありがとうございます。
くまのて接骨院、院長の熊谷です。
本日は諸事情により配信が少し遅くなってしまいました。

お待ちいただいていた方、申し訳ありません。
その分、今週は**「お得な」**お話をします。 いつも読んでくださる皆様には知っておいていただきたい内容です。

今月のテーマは**「足部のアーチ」**です。




■ あなたのアーチは生きていますか?「スクワット」で一発診断

「足のアーチが大事」とよく聞きますが、なぜ大事なのでしょうか? クッション性?バランス? それもありますが、当院が考える最大の機能は「ブレーキ」です。
アーチには「関節が行き過ぎないようにロックをかける(制限する)」という重要な役割があります。
論より証拠。この画像を見てください。 スクワットの姿勢をとった時、あなたはどちらのタイプですか?
【左:正常なアーチ(ブレーキON)】
足首がカチッとロックされるため、膝がつま先より前に出ません。 お尻や裏ももが正しく使われます。

【右:偏平足・アーチ崩壊(ブレーキ故障)】
足首の制限がきかず、グニャッと曲がりすぎてしまい、膝がつま先より前に出てしまいます。

「身体が柔らかくて良いこと」ではありません。 ブレーキが壊れているため、止まるはずの場所で止まれず、その負担がすべて**「膝」や「腰」に直撃**します。
膝の痛みや、前ももの張りでお悩みの方は、まずこの「ブレーキ機能」を修理する必要があります。

■ 今月のストレッチ:大腿四頭筋(前もも)

アーチが崩れて膝が前に出やすい人(画像の右側の人)は、ブレーキが効かない分、太ももの前側(大腿四頭筋)で無理やり身体を支えています。 そのため、前ももがパンパンに張っているはずです。
まずはここを緩めて、膝への負担を減らしましょう。

▼【動画】大腿四頭筋のストレッチ(YouTube限定公開)
大腿四頭筋のストレッチの方法(限定公開)
※これは本来、別の形でお届けしようとする内容の一部ですが、今回は特別にメルマガ読者様限定で公開します。

■ 変形か?炎症か?

よく「変形したから痛い(炎症が起きた)」と思われがちですが、順序が逆です。 **「炎症が起きるような使い方をしているから、結果として変形する」**のです。
このあたりの詳しい話(変形と炎症のパラドックス)については、Instagramで図解しています。 ぜひ併せてご覧ください。
▼Instagram:伸ばしすぎによる問題 変形と炎症のパラドックス

■ 今後の診療予定

【12月の日曜診療】 ・12月14日(日)午前診療 ・12月28日(日)午前診療
【年末の予定】 今年は12月30日(火)の午前まで診療いたします。
寒さが本格化してまいりました。足元のブレーキを整えて、師走を乗り切りましょう。

メルマガも更にアップグレードしていきたいと常々思っていますので、是非気軽にご意見下さい。

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