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いつもありがとうございます。 くまのて接骨院、院長の熊谷です。
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昨晩は皆さんご存知ですか?なんと**小さな霰(あられ)**が降っていました。
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急激な冷え込みで、あちこちに痛みや不調が出ている方も多いのではないでしょうか。 しかし、その不調や痛みのすべてが「悪いこと」とは限りません。
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痛みは**「その場所が冷えていて問題が起きやすいですよ」**と身体が教えてくれている、重要なサイン(警告)だからです。
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そんな冷え対策として、実は保湿クリームを塗るよりも効果的な「裏技」があります。 後半でお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。
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■そのストレッチ、パフォーマンスを「下げて」いませんか?
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前回のメルマガでは、「可動域を超えてしまうため開脚はNG」とお伝えしました。 今回は、その理由を**「筋肉の性質」**からさらに深掘りします。
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「股関節が柔らかくなればパフォーマンスが上がる」 そう信じて、無理に筋肉を伸ばしていませんか?
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実は、その常識があなたの**「身体のバネ」を破壊している**可能性があります。
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◆「点」で伸ばすと断裂する 筋肉は通常1トンもの張力に耐えられると言われますが、それは全体で受け止めた場合です。 無理な開脚などで「点」に負荷を集中させると、硬くなった悪い繊維だけでなく、「良質な筋繊維」までブチブチと断裂させてしまいます。
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◆神経を伸ばしている危険性 「伸びて気持ちいい」と思っているその感覚、実は筋肉ではなく**「神経」**を無理やり伸ばしているケースも多いのです。 これでは神経系のトラブルに繋がります。
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だからこそ、当院では**「両足同時ではなく、片足ずつ」**しっかり行うことを推奨しています。
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当院が目指すのは、ただ柔らかいだけの筋肉ではありません。 **「悪質化した繊維のみを断ち、しなやかで強い、弾力のある筋肉」**を作ることです。
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■冷えと乾燥には、原点回帰の「乾布摩擦」
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冒頭でお話しした「冷え」のケアについてです。 冷えやむくみなど問題が起きる部位は、乾燥していたり、シワが寄りやすかったりと、皮膚の滑りが悪くなっています。
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ここで皆さんがやりがちなのが「保湿クリーム」を塗ることですが、 当院がおすすめするのは**「乾布摩擦」**です。
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肌のツヤは、外から何かを塗るよりも、内側の毛細血管を刺激したほうが圧倒的に良くなるからです。
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裏技ですが、乾燥している部位を乾布摩擦で丁寧にほぐしていくと、だんだんとツヤが出てきます。 (実際に当院の近赤外線施術でも、乾燥部位を10分ほど施術すると明らかにツヤが出てきます)
※注意 とはいっても、乾燥しているということはバリヤ機能も失われているので、場所によっては布を使うと肌が荒れてしまうので、まずは指先のお腹部分を使って、赤ちゃんの肌を優しくこするくらいの圧力で丁寧にほぐすことをお勧めいたします。
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ぜひ、高いクリームを塗る前に、皮膚をさすって血流を呼び戻してあげてください。(そのためストレッチや運動が有効なのです。)
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■今後の診療予定・お知らせ
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【12月の日曜診療】 第2・4日曜日に午前診療を行っています。
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【年末の予定】 今年は12月30日(火)の午前まで診療いたします。
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▼興味のある方は「接骨院保険診療の現状」についてもご覧ください(note)
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7兆円の「心の経済損失」を防ぐ、唯一の場所であるために。なぜ今、「自分を知る」必要があるのか
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当院はどのような症状でもあきらめることなく取り組むことを約束致します。 寒暖差の激しい折、お身体ご自愛ください。
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