くまのて接骨院 青葉台

 【2025.11.20号】

こんにちは。今朝も冷え込みましたが、明日朝もまた冷え込みそうです。体調管理が大事な時期です。

頭痛に関するテーマを3週に渡り行ってきましたが、そろそろ新しいテーマも織り込みながら頭痛に関する調査は引き続き行っていきます。
現時点でも頭痛に対して、分かっていることは血流の問題そして血管の圧迫の問題です。
血管が圧迫されやすい部位というのがあり、例えば喉頭部、鎖骨部、腹部、鼠径部、下腿部など、頭痛にあわせてどこに問題がでているのかひとつひとつ確認していくことが必要になってきます。

頭痛に引く続き関するアンケートにご協力ください(どなたでもお答えいただけます。)
アンケートページ(google form)


やってはいけない運動がある=正常な可動域がある


世の中で当たり前のようにやられていても、実はやらない方がよいものも結構あります。
例えば、開脚運動や肩甲骨を寄せる運動です。

開脚は、股関節の外転という動きですが、股関節の正常な外転の可動域は30度です。ということは、開脚で180度以上開く場合には、股関節だけの動きだけではできないので、開脚で無理にストレッチをしてはいけない。ということです。
大抵、どこかを痛めたり、変形するリスクが高くなったり、運動のパフォーマンスは低下するので中止しましょう。
では、どうすれば開脚できるほどの股関節の柔軟性を手に入れられるかというと、脊柱の動きなどの複合的な柔らかさが必要です。

腰や背中などの脊柱の成長や柔軟性を促し、正常な可動域を早い段階で得ることは、様々な不調や痛みの予防にも繋がります。


今年の予定


当院は日曜も診療をしているのはご存知でしょうか。
第2・4日曜日に午前診療をしています。

11月は23日・12月は14日と28日に日曜診療を行っています。
12月はその他祝日もないため、暦通り診療し、30日の午前まで診療を予定しております。


その他連絡事項

HPに掲載する症例や喜びの声などのアンケートにお答えください。
(最後までご回答いただいた方には、感謝のしるしとして、次回の施術でご利用いただける【15分延長券】をプレゼントさせていただきます。)

症例喜びの声ご感想アンケート

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