眠りの質と「胸郭(きょうかく)」の深い関係
深く眠るためには、「寝つき」「睡眠の質」「中途覚醒」という3つの段階があると考えています。
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そして、これらそれぞれの段階で、身体の抱える問題の部位は異なることが多いものです。
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特に「深く眠る」ためには、**「呼吸」**が非常に重要になります。
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ご存知の通り、眠りにつく際には心拍数が大きく下がります。しかし、心拍数がうまく下がらない身体は、いつの間にか呼吸がしにくくなり、胸郭(胸の周りの骨格)の動きが悪くなっているケースが少なくありません。
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胸郭の動きが悪くなると、呼吸が浅くなり、自律神経のバランスも崩れやすくなり、これが、脳の興奮を招き、深い眠りを遠ざけてしまうのです。
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この動画では、「上半身」にアプローチし、呼吸を意識していただくことで、身体の内側から眠りの質を整えることを目指します。寝ながらできる簡単なストレッチですので、ぜひ今夜から実践してみてください。
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なぜ、この動画を作ったのか?〜くまのて接骨院のコンテンツ戦略〜
これまで当院では、皆様の不調を根本から改善するために、多角的な情報発信を計画してきました。
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ブログ(ホームページ): 睡眠の「なぜ?」をQ&A形式で解説し、当院の考える「不眠の本当の原因」について、網羅的に情報をお届けしています。
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note: 院長・熊谷卓眞として、ブログでは語りきれない「施術家としての想いや哲学」を深く掘り下げて綴っています。
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そして今回公開したYouTube動画は、これらで解説した理論を**「実際にどう行動すれば良いのか」**を分かりやすく実践していただくためのものです。
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引き続き、くまのて接骨院をどうぞよろしくお願いいたします。
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