くまのて接骨院 青葉台

 【2025.09.24号】

1. 今週のひとこと(院長からのメッセージ)
こんにちは、熊谷です。 果物がおいしい季節ですね。最近、私が好んで食べるようになったものに「茄子」があります。
ゴーヤチャンプルにも、ミートパスタにも、なんでも茄子を入れて食べるのですが、特にミートパスタに茄子は必須だと個人的に思います。茄子独特のとろみがトマトソースと絡んで、本当においしいです。ぜひ、一度お試しください。
さて、今週のテーマですが、多くの方が誤解している「脊柱管狭窄症」の“本当の”話をします。
2. 今週のテーマ:あなたの常識は、間違いかもしれません
突然ですが、脊柱管狭窄症に関する、3つの質問です。
Q1. 狭窄症があると、足がしびれる?
Q2. 狭窄症があると、腰痛になる?
Q3. 歩くと足が痛む(間欠性跛行)のは、狭窄症のせい?

いかがでしょうか。

実は、これらは全て**「不正解」**の可能性があります。
多くの場合、これらの症状がある方の腰をレントゲンで検査した際に、たまたま狭窄が見つかったに過ぎないのです。 「狭窄していること」と「今あなたが感じているツラい症状」は、イコールではありません。


そして、その思い込みが治りを悪くしてしまう一因になってしまいます。
3. 【特集記事のご案内】脊柱管狭窄症、7つの“思い込み”
もっと詳しく知りたい方のために、ウェブサイトに特集記事を掲載しました。 あなたが抱えるであろう代表的な7つの疑問に、身体の「本質」を見つめる立場から一つひとつ丁寧にお答えしています。

「歳だから仕方ない」「手術しかない」「しびれの原因は?」そんな疑問にお答えします。諦める前に、ぜひご一読ください。

診断名という“思い込み”から解放されることが、本当の治癒への第一歩です。

▼ブログ記事はこちら

【脊柱管狭窄症 Q&Aまとめ】
7つの疑問に答えます

4.【今後のブログについて】皆様の「なぜ?」にお答えします
今回のように、一つのテーマをQ&A形式で深く掘り下げ、その「真実」を解き明かすブログを、今後シリーズとしてお届けしていきたいと思っています。
例えば、以下のようなテーマはいかがでしょうか。

※身体が硬い本当の理由
※ストレッチは本当にした方がいいのか
※高血圧、認知症、不眠の真実
※捻挫の痛みは靭帯損傷ではない理由

もし、この他にも「これについて、先生の考えが知りたい!」というテーマがございましたら、ぜひ下のご意見フォームからお気軽にお聞かせください。
今週も、最後までお読みいただきありがとうございました。 ご自身の身体の可能性を、信じてみませんか。

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※今後のメルマガ作成の参考にさせていただきます。

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