肩コリとリンパ

肩がこるなどの症状にはリンパの滞りを解消する事も大事です。

リンパは流れがゆっくりなので、リンパ節の多い部位をほぐす事でより効果を高める事が出来ます。

リンパ節は膝の裏や鼡径部・腋窩・首周りに多くあるのでその部位を皮ふをつまむように揉んであげるといいですよ。

膝が腫れて伸びない

腫れが長い間停滞する場合、血管やリンパの流れを改善する場合があります。

慢性的な膝痛の場合でも頸部や腋窩などの上肢への照射を併用して行う事で当院は通常ではなかなか改善しないような症状にも効果を出しています。

静脈瘤

静脈瘤とは、静脈の機能低下や硬さから血液が逆流し瘤(コブ)が出来る病態をいいます。

年齢を重ねると多くなることや女性に多いことから筋肉の衰えと大きく関係しています。

血管は弛緩と収縮を繰り返す事で血液を全身に運んでいます。

血管の収縮と弛緩は筋肉や自律神経により行われるため、筋肉の衰えは血管の弾力性の低下を招き、静脈瘤を形成しやすいと考えられます。

対処としては筋肉を伸ばし筋肉の柔軟性を正常に戻す。リンパを促し、老廃物などの滞りを出さない事も重要です。

下肢や膝の腫れを引かせるために当院では上肢のリンパも促し早期改善に取り組んでいます。

眠れない

ねむれない方の特徴としてはやはり首周りの緊張が強いということ。

自律神経が乱れ身体がリラックス状態をつくれていない方が多いです。

対策として、首周りのリンパをほぐし血流を改善する事で眠れるようになる方も多いです。

 

しびれと腰の関係は?

なぜしびれているのか?

まずはこのしびれがどこから来ているのか把握する必要があります。

その為には患者さんからも色々な情報を聞き出す必要があります。

生活習慣はどうか?

そして身体の動きやシビレの部位を確認。

体質や体調なんかも大事です。

この時はエコノミー症候群による深部血管への圧迫が原因でした。

この方は車で寝泊まりする事が多く、相乗してふくらはぎの血流の悪化がしびれを招いていました。

予防や対策。

原因が分かるだけで早期に対処する事が出来ます。

ストレッチの時間

1日に行うストレッチの時間は20分から40分をおすすめしています。

それは、脂肪燃焼効率が高まり血流の改善や代謝促進に繋がる為です。

そして48時間以内にもう一度繰り返し行う事をおすすめしています。

継続する事がなによりも大事なのでむりのない範囲で行ってみてください。

 

ただ、本当のところは毎日やった方がいいです。