静脈瘤

静脈瘤とは、静脈の機能低下や硬さから血液が逆流し瘤(コブ)が出来る病態をいいます。

年齢を重ねると多くなることや女性に多いことから筋肉の衰えと大きく関係しています。

血管は弛緩と収縮を繰り返す事で血液を全身に運んでいます。

血管の収縮と弛緩は筋肉や自律神経により行われるため、筋肉の衰えは血管の弾力性の低下を招き、静脈瘤を形成しやすいと考えられます。

対処としては筋肉を伸ばし筋肉の柔軟性を正常に戻す。リンパを促し、老廃物などの滞りを出さない事も重要です。

下肢や膝の腫れを引かせるために当院では上肢のリンパも促し早期改善に取り組んでいます。